御社ブランドで作るOEM・ODMシーティング
取引の方法は二つ。完成した仕様を送っていただき御社ブランドで作るOEM、または市場と価格を持ち込んでいただき製品を開発するODM。どちらも安吉の同じ監査済みラインで動きます。
OEM ― 御社の仕様、当社のライン
欲しいものが既に明確なら、OEMが最短です。図面・確認用サンプル・詳細仕様を送っていただければ、機構・生地・仕上げを合わせ、サンプルで確認してから御社ブランドで生産します。既知の目標に合わせるため、これが通常もっとも速い道です。
ODM ― 御社の市場、当社の開発
ODMは、販路と価格帯はわかっているが具体的な製品はこれからというバイヤーに向きます。当社のチルト機構、金型、生地ライブラリを持ち寄り、御社の数字に合う椅子を開発します。妥協点は時間で、開発とサンプル工程で数週間が加わります。小ロットでは見合わないことも多いので、御社の数量に対して価値があるかを率直にお伝えします。

ブリーフからコンテナまで、四つのステップ
どの工程も省きません ― 特にサンプルは。確認済みの実物サンプルこそ、間違ったコンテナに対する最も安い保険です。
ブリーフと実現性
仕様・サンプル・目標価格をお送りください。金型を持つ椅子から始める(速い)か、新規開発する(遅い)かを率直にお伝えします。
サンプルと承認
適合・生地・機構・仕上げを確認するためサンプルを作ります。実物をご承認いただくまで金型には進みません。
試験とコンプライアンス
BIFMA / EN 基準でベンチ試験を行い、仕向市場が必要とするCE / SGS / BIFMAレポートを手配します。
生産と出荷
注文を量産し、海上輸送向けに梱包、御社のラベル・マニュアル・カートンデザインでFCL出荷します。
御社ブランドを担う部分
ブランディングと梱包
ロゴ、カラー、印刷マニュアル、外装カートンのデザイン、バーコードを御社仕様で。
構造と素材
機構、ウレタン密度、生地・レザーのグレード、ベースとガスシリンダーのクラス。
コンプライアンス
仕向地に合わせた試験 ― CE、SGS、BIFMAレポートをプログラムごとに手配。
仕様をお送りください ― 現実的な納期をお伝えします
具体的であるほど、最初の返信が役立ちます。モデル、数量、市場、OEM・ODMの別をいただければ、すぐに率直な回答を差し上げます。