オフィスチェアのOEMとODM:その進め方についてお問い合わせをいただくとき、最初に価格だけを聞かれることがあります。もちろん価格は出せます。ただ、長く売れる仕様にするには、使用時間、販売市場、ユーザー層、必要な試験書類を先に確認する必要があります。
最初に確認すること
家庭用、共用オフィス、コントラクト案件、混載コンテナでは同じ部品でも負荷が違います。BIFMA、EN 1335、EN 527、ISO などの規格名は資料で明確にし、市場に合わせて構成を決めます。製品ラインはこちらをご覧ください:オフィスチェアのOEMとODM:その進め方。
コストの考え方
安い仕様が常に悪いわけではありません。軽い用途なら十分な場合もあります。ただし、御社ブランドで日常的に使われる椅子では、ガスシリンダー、ベース、メカ、フォーム、張地、梱包のどれかを落とすと、あとで返品や部品対応として戻ってきます。そこは先に線を引きます。
試験と書類
表現は明確にします:built/tested to BIFMA / EN methods; testing can be arranged。試験レポートは実際に出荷する構成に紐づくべきです。第三者試験が必要な場合は、出荷前ではなくサンプル段階で組み込みます。
ご相談いただく内容
モデル、数量、対象市場、希望価格帯をお知らせください。必要な仕様と、削ってよい部分、削らない方がよい部分を分けて回答します。OEM / ODM の流れは OEM / ODM ページ、具体案件は お問い合わせフォーム または [email protected] までお送りください。